ウォーキングのデメリット

ストレス解消のはずが…

手軽に始められるストレス解消法の一つとして、ウォーキングは人気があります。確かに、日光を浴びながら、ゆったりとした気持ちで外を歩くとリラックスできるしょう。しかし、「ウォーキングをしなければならない」という強迫観念にかられそうな人は気をつけてください。強迫観念にかられることで、人はストレスを感じてしまうからです。一般的に、まじめで几帳面な人は強迫観念にかられやすいと言われていて、ウォーキングも過剰にしてしまう恐れがあります。このタイプの人は、「しなければならない」という思いの強さから「しすぎてしまう」ため、心も身体もしんどくなってしまうことがあります。ストレス解消のために始めたウォーキングが、逆にストレスの原因になることは避けたいですよね。

靴選びに気をつけて!

ウォーキングは、何も準備せずに始められると思っていませんか。特に運動器具を買う必要はありませんが、靴はウォーキングに適したものを選ぶようにしましょう。なぜなら、足に合わない靴で歩き続けると、タコやウオノメができたり、外反母趾になったりするからです。タコやウオノメなどができてしまうと、その部分をかばうことで歩き方のバランスがくずれ、膝や腰に負担がかかります。歩き始める前に一度、靴が自分の足のサイズに合った歩きやすいものかを確認してみましょう。また、人は歩く時にかかとから着地し、つま先から踏み出すのが理想的だと言われていますから、かかとの部分が着地時の衝撃の緩和になるよう、クッション性のある靴をオススメします。